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2021年度 合格体験記

Fくんより 桐朋中学校進学

僕は四年生の四月に入塾しました。でも他の習い事がたくさんあって夏期冬期講習はいきませんでした。算数が好きだからという感じで塾に行っていて本気ではありませんでした。5年生になって本気で勉強しなくてはと思い、5年生の夏期講習の後ぐらいまでは頑張っていましたがそのあと勉強が嫌になってやらなくなってしまい、クラスが落ちてしまいました。

そこからは「やばいっ」と思い頑張って勉強しました。すぐにクラスが上がりました。そのあとはコロナで塾にも行けず思うように勉強が進みませんでした。6年の夏期講習から真面目に勉強に励みましたが、秋以降の合不合も成績がデコボコでした。算数が良くても国語が最悪だったり、理科が良くても社会が悪かったり。抜けまくりだった社会の知識などを重点的にやりました。

鼎の先生方の熱心な指導により冬期講習明けには、国語や社会も足を引っ張らなくなってきました。過去問も悪い点数を取らなくなってきました。
そして最初の受験の栄東では緊張して頭が真っ白になりましたが、なんとか合格しました。栄東の東大選抜は不合格でしたが、立教新座も合格してだんだん受験にも慣れてきました。1月31日前日ギリギリまで先生方は出来る限りのことをしてくださったので、僕も全力で頑張りぬくことができました。
2月1日当日は、早朝から塾でウォーミングアップをし先生方が気合を入れて送り出してくれたので、とても心強かったです。第一志望は不合格でしたが、第2志望に合格することが出来ました。

鼎の先生方、三年間色々な経験をさせていただきました。 本当にありがとうございました。

Fくんのお母さまより

4年生の4月。算数大好き、算数の勉強がしたいとスポ少サッカーに夢中の息子があまり深く考えず入塾しました。 算数=勉強と、ほとんど算数にしか興味ありませんでした。 4年生の頃は、サッカーを優先し、季節講習も全く受講せず…

5年生になり、サッカーをやめたものの学校が楽しく塾は二の次。面談の度に成瀬先生から「幼い。宿題もさらっとしかやってこない。」と言われる始末。それでも塾の授業はとても楽しく、一度も後ろ向きな発言はありませんでした。好奇心旺盛な彼の性格上、ずっと勉強ばかりに集中することは難しいと分かっていたため、「とにかく6年の夏以降が勝負だから、そこまでは塾の勉強にしっかりついていくんだよ。」と、声掛けだけはしていました。それ以外勉強のことは塾におまかせ。

6年の夏以降、真剣になり始めたものの秋になっても模試の結果は芳しくなく、彼なりにさすがに思うところがあったようです。目を覆いたくなるような偏差値だった国語と社会。小町谷先生、小池先生は、授業外でも丁寧に指導してくださり、なんとか足を引っ張らない程度まで引き上げてくださいました。 成瀬先生の授業は息子にとっては最高に楽しく、崇拝しておりました。 岡本先生の授業で得た情報の多さは、日常会話でも生かされております。

最後、冬期講習以降は来る日も来る日も朝から晩まで塾で勉強に励み、受験の日も終了後は塾に直行。結果が良くても悪くても次へ向かって努力し続ける彼を見て、この経験は勉強以外にも得るものがとても多く大きな成長を感じました。本人の第一志望校は残念でしたが、親が望んでいた学校へ合格することができました。 自ら志望校を選び目標を高く持つことででき、そこへ向かって努力する場を与えてくださり、ずっと寄り添ってくださった鼎の先生方に深く感謝しております。 本当にありがとうございました。

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