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2022年度 合格体験記

Kくんより 桐朋中学校進学

僕が本格的に通い始めたのは3年生のころからで、まだそのころは真面目にやらず必要最最低限のこと もやらないという受験生とは言い難い受験生でした。

4年生になると人数が増え授業回数も増えてだんだんと本格化してきました。また、算数はとにかく数字になれてその上で技術などを磨いていくということをやり、国語は読解というものをするためにあらゆる印を付けるのでその印のつけかたや、国語で言う知識(漢字や季語や俳句など)を学んだりしました。理科では主に知識を学びそれを応用する形でプリントなどをやっていく形でした。社会は大方理科と同様で知識は覚え方を交えて学びました。

5年生になると算数が成瀬先生に変わりペースが速くついていけないのかもしれないと思った時期もあ ったが反射的に動いていたためその場だけうまくいくということが何度もありましたがそれ以外は努力が出来なったためにおもうように結果が出せない日々が続きました。国語は良い結果が出せる日々があったり悪い結果の日があったりと成績が安定しない教科でしたが悪い時は以前の悪い時よりも良くすると言う目標をもってやってきました。

理科は4年生とはちがい計算をして答える問題や知識を答える問題に分かれて僕はひたすら知識を頭に入れることが嫌いだったので計算をする問題を好んでやっていたため理科という教科は悪い結果のままでした。社会は歴史よりは地理のほうが得意だったため歴史をがんばるという目標をもっていたがその目標は6年生でやっと達成されました。

6年生になると具体的に目標をもってとりくむようになりました。言われたことをやるなどといった大きな目標目的ではなく、4科それぞれの1週間でも一ヶ月でもいい目標を立てるようになりました。

先程から目標目的の話をしてきたが目標とはターゲット、ねらいなどといった意味がある。この目標は甘すぎるものでもなく高すぎるものでもない自分に見合った達成できる目標を立てる事が重要で理由は達成できるからこそ成長できるからです。ですが僕はその目標を達成できなかったため1月の試験はやることをやらず全て不合格でした。ですが、切りかえて2月1日の試験に向けて今できることというものを全力でとりくみました。

第一志望の学校は不合格でしたがとても良い経験となりました。鼎の先生方、今までありがとうございました。

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