国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2023年度 合格体験記

Dさんより 洗足学園中学校進学

私が鼎に入塾したのは4年生の夏休みです。4年生の頃は英語やピアノ、体操など鼎以外に沢山の習い事をしていたためTHE勉強という感じではなく、「楽しい」という感覚で通っていました。その後、一番上のクラスに上がりました。一番上のクラスで授業を受けてみるとまわりの人が出来るため不安が大きかったです。 5年生のときもたいして得意な教科もなく目の前にある事など算数の復習ノートを黙々とやっているだけでした。そんな中で初めて学校見学、説明会として洗足学園に行きました。私は洗足に行くと強く思えるようになりました。

しかし、成績はたいして伸びることなく5年生は終わってしまいました。 6年生になると合不合判定テストや学校別サピックスオープンなどが始まりました。成績はいつもパッとしない感じが続きました。合不合判定テストの算数は一度も100点台になることもなく、理科は最後の合不合判定テストで平均を下回る点数を出しました。このままではまずいと思った私は特に出来ないと思った単元のプリントをもらいにいったりして知識の穴うめをしました。やっと平均ぐらいの点数が取れるようになりました。 そうして向かえた1月入試。栄東と浦和明の星女子を受けました。栄東は算数と国語が悪かったのにもかかわらず合格。浦和明の星女子は全然点数が足らず不合格。悔しかったです。そこで気持ちが入りこのままでは受からないと思いました。そのまま30、31日をむかえましたが私のひどいあり様に31日も怒られてしまいました。

2月1日、2日は算数でのケアレスミスや国語での選択肢が裁くことが出来ない、理社では勝手にあわてて平均に届かない様でした。3日は鷗友学園を受け×だったが、4日はどこにも受けに行かず、5日の洗足に向けて朝から鼎で準備をしました。国語、算数、理科、社会の細かいところを教えてもらいました。 そうして向えた5日、緊張や不安に押しつぶされそうになってしまいましたが洗足の校門近くで小町谷先生が待っていてくれました。おかげで落ち着いて望むことが出来て良かったです。ドキドキしながら向えた、合格発表。7時過ぎに成瀬先生から電話がかかってきました。最初は声が暗かったため、ダメだったんだと思っていたら、「合格」と言われてびっくりしました。家族みんなでよろこんで、終わったんだという思いとうれしさでいっぱいになりました。 鼎にいるときは毎日楽しかったです。成瀬先生、小町谷先生、岡本先生、渡邉先生、2月5日までいろいろなことを教え、応援してくださりありがとうございました。中学校ではいろんなことに挑戦していきたいと思います。約3年間、本当にありがとうございました。

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