Lさんより 富士見中学校進学
私の鼎の最初の印象は個性的な先生がたくさんいて先生達とも生徒達ともなじめないと思った。でもそんなことはなく先生達も凄い面白くてこの塾いいなと気に入って入塾した。最初都道府県の漢字と場所、県庁所在地など覚えてなくてはいけなくてよく残り頑張って覚えた。組み分けのテストはちょっと自信があったけど初めてだったから緊張していまでは考えられなくらいのひどさだった。5年生になって新しい先生になり最初は緊張して何もできなくて、その後も意味分からないのに理解したと言って全然できないからよく怒られた。理科で人生初の質問をしたら優しく教えてくれて別に質問してもいいんだってはじめておもった。そしたら、保護者会でもっと「私みたいに質問して欲しい」と言ってたと聞いて嬉しかった。
それから私はわからない問題をわかるまで質問するようになった。冬期講習で算数の計算テストを毎日やってたら最終的に2位で終わって先生も私も驚いた。そして、先生からノートをもらっていまも大切に保管している。5年生から6年生に変わるとき私は成績が悪いから2に落とそうとしてたけど結局1に残った。6年生になって合不合判テストが始まり国語の偏差値が50を超えたことがないくらい国語が苦手だった。文章の意味がわからなくてこのままじゃ入試もうまくいかないと焦った。そしたら先生が国語の補習をしてくれると言ってくれて毎週塾で線の引き方と読み方を教えてもらってその後は問題を解いた。今まで文章を理解できなかったけど補習を受け分かるようになった。国語は入試間近には7割近くの点数が取れるようになった。理科は小さい頃から周りをよく見ていなかったので植物や動物の問題がひどかった。だから、自分からプリントをもらいにいき今まで覚えてこなかった知識をたくさん詰め込んだ。先生は私にたくさんの植物の写真を見せてくれたので生物の点数が取れるようになった。社会は公民が苦手だからあんまり勉強しなかった。すると、あと公民を頑張ったら合格者平均に届いたと言われて反省し、公民も歴史の年号もいっぱい覚えた。それとテストの記述に話し言葉を使っていたのをクラスの友達の前で話されて、みんなに笑われ悔しかったのを覚えている。それから気をつけて書くようにしている。算数の時、私は1の下だったので結構大変だった。私の前は誰もいないのでよくやり方など見られ、「違う、俺がやるようにやれ」と言われた。でも、正解者が少ない中で私があってると「ほんと努力でカバーしてきたんだな」と言われ本当に嬉しかったのを覚えている。
入試前日も入試当日も「緊張した。でも試験に行く前に塾で勉強して行くといつもと同じだなと安心できた。行きの電車朝貰ったプリントを見て行ったが会場に着いた途端いきなりお腹がいたくなった。でも試験が始まると落ち着いて解けたからよかった。結果は第一志望にはとどかなったけど、私は合格をもらった中学で今まで教わったことを忘れずに頑張っていきたいと思います。 最後に成瀬先生、小町谷先生、岡本先生、渡邊先生、授業をしてくれた先生方、こんな私を成長させてくれてありがとうございました。私は鼎に通えて本当に良かったと思います。ありがとうございました。
