国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2024年度 合格体験記

Hさんより 穎明館中学校進学

私は4年生から鼎に通っていました。受験が終わった今、鼎に通っていて良かったと感じ、また鼎に通っていなかった自分は想像ができません。6年生になって塾が毎日のようにあり、友達と遊べない日が多くなって羨ましい気持ちでいっぱいでした。でも第一志望校に通っている自分の姿を想像するたび「頑張らなければ」と思うことができ一度も受験をやめたいと思ったことはありませんでした。

私は4年生から入ったにも関わらず、あまり成績が伸びないまま6年生になりました。6年生になってもあまり成績が伸びず毎日のように先生に怒られていました。 1月の入試で私は開智所沢を受けることになりました。しかし自分ではこの成績では受からないと思い焦り始めました。1月10日の開智所沢の入試はテストが終わったときにあまりできた実感がわかなく、案の定鼎で採点してもあまりいい点数ではありませんでした。結果は×でした。初めての入試で×をもらいショックを受けたと同時に、一緒に開智所沢を受けた人は全員◯をもらっていたので焦り泣いてしまったこともありました。 12日に西武文理を受け初めての◯をもらうことができました。その勢いで15日の開智所沢も◯をもらうことができました。とても嬉しかったです。

2月1日の穎明館を受けることになり、算数を成瀬先生に教えてもらうようになりました。そのクラスでは、私が一番算数ができなくて毎日怒られっぱなしでした。 2月1日の穎明館の入試で、国語しか手応えがなく試験が終わったあと「明日も穎明館を受けなければ」と思ったまま鼎に来て採点をしたら算数が意外とできていました。横田先生から◯だと聞いたとき嬉しくまた安心しました。でも私には成蹊に合格するという目標があったので2月4日に受けました。結果は×でした。しかし私は受験してよかったと思いました。またここまでこれたのは鼎の先生のおかげです。鼎の先生、本当にありがとうございました。

Hさんのお母さまより

終わってみればあっという間でした。 本当に親子ともに充実した真剣な時間を過ごすことができ先生方には感謝しかありません。 そして合不合判定では最後まで20%から35%の合格確率しか出なかった希望の学校に合格することができました。これも先生方が根気強く真剣に、子供を信じて指導してくださったおかげだと頭が下がります。ありがとうございました。

娘は小学4年生の時に入塾しましたが当時は中学受験を見据えていたわけではありませんでした。それでも塾は楽しい!と4年5年と通塾し、成績も上がるでも下がるでもなく、なんとなく中学受験の波に乗っかりながら過ぎていきました。こうして昨年2月から始まった6年次、ようやく私たちも中学受験の意義を見出し、本人も受験したいというはっきりした意思を持ってスタートしました。が、そうは言っても本人はまだまだ遊び優先、塾の宿題も100%やらず、今までと何ら変わらずの日々…。模試の結果も変わらず、娘がこの先受験を勝ち抜くイメージが全くわきませんでした。一度は決めたものの、辞めるなら早々に辞めた方がいいのではないか?と親の方が逃げ腰になることもありました。一番真剣だったのは先生方だったと思います。面談の度に各教科4人の先生が顔を連ね、真剣に娘の今のこと、将来のこと(中学受験のその先のこと)を考え、長い時には2時間以上話してくださいました。

やっと夏期講習終わるころから娘の気合が伝わってくるようになりました。9月10月と月日を追うごとに塾で過ごす時間が増えていき、遊ぶことしか考えてなかった子ががむしゃらに取り組んでいる姿に成長を実感しました。しかし結果はなかなか出ず、12月最後の合不合テストでも合格確率は変わりませんでした。それでも先生方は最後の最後まで合格を信じ、娘の力を信じ指導してくださいました。絶妙な飴と鞭でモチベーションを高めてくれて、娘の方も冬期講習以降は私たちが感動するほどの頑張りを見せてくれました。

こうして1月埼玉受験に始まり、2/1の志望校、考えてもいなかった2/2・2/4のチャレンジ校まで疲労と緊張でいっぱいだった中学受験、最後は笑顔で終えることができました。 今、鼎進学教室で中学受験に挑戦して本当によかったと感じています。偏差値で分類することなく、塾生一人一人にとことん心を通わせて対話をして、合格がゴールではない その先の将来まで考えてくれて、確固たる信頼関係を築いてくださったからこそ苦しい時期も乗り越えることができたと思います。(その証拠に娘は一度たりとも辞めたいと言ったことはありません。)また受験を通じて人としても大きく成長できたと感じています。 本当にこの出会いに感謝するとともに、今後も鼎スタイルを変えることなく多くの子供たちを送り出していただきたいと願っております。

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