Iさんより 穎明館中学校進学
私は5年生から鼎に入塾しました。最初はとにかく塾に行きたくなくて無理やり行かされていたのですが、他の塾とはちがい先生が信頼できたので自分から塾に行くようになりました。しかし、塾に行くのはいいのですが先生に言われたことは聞き流し、授業もまともに受けないただのクソチビでした。私はそのまま5年の1学期をすごしたのですが2学期からは親に怒られてしぶしぶ宿題をやるようになりました。宿題をやるようになり授業についていくことができるようになりましたが成績はあまり上がらず下がることの多い結果でした。その成績がまだヤバいと思いはじめたのは6年の夏期講習が終わってからでした。入試問題をといていてあまりにも点が取れずあせったので、授業をちゃんときいて理解して復習ノートをつくるようになりました。2月の埼玉入試で西武文理は合格したのですが、大宮開成はボロ負けでこのまま1月入試を受けたら全部不合格になると思い、くやしくて少しでも知識の穴をうめようとしました。そして1月入試をむかえました。私は1日に第一志望を受けるのではなく確実に合格を取っていく作戦でいくことになりました。1日は白梅とカリタスを受け、白梅は合格したのですがカリタスが不合格だったので正直落ち込んで2日目の穎明館が心配ですごくあせりました。2日の穎明に行く前に鼎の先生たちに「あせるんじゃねえ」とたたかれてあせっている自分に気付きました。
穎明館から鼎に帰ってきて自己採点をしたら算数の計算問題がまちがっていて不合格だと思いくやしくて泣いていました。泣いていたら先生がやってきて穎明館合格と教えてもらい、信じられなくて号泣しました。くやしかったけどうれしかったです。その後、富士見と成蹊を受けたのですが、どちらにも不合格でした。富士見はボロ負けで成蹊は算数の文章の読みまちがえとかけることやることをしっかりかかなかったので不合格になり、もっとやれることがあったなと思ってあとでくやしさがあふれだして、モヤモヤしたまま終わりました。私は受験をとおして、やることをやり切ってこないとあとで後悔しないようにすることが大事で、鼎に入塾してよかったなと思いました。 鼎の先生方、いままでおせわになりました。本当にありがとうございました。
