国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2026年度 合格体験記

Gくんより 城北中学校進学

僕は3年生から通っていました。

3年生の時は、授業は「そうなんだ、へえー」という感じでした。4年生の時はよく休んで、授業はあまり聞いていませんでした。

5年生の時から、周りができるのに僕だけできないと思い、努力をしました。その努力が認められて51に行きました。ですが疲れてしまい休むことが多くなり、ペースが乱れ、それが6年生の前半まで続き、その後62に行きました。

62に戻り、夏期講習にすべて通えたことが自信になり、自分のペースを取り戻し、休まなくなりました。

埼玉入試で開智所沢1回目はダメでしたが、2回目と3回目は合格。立教新座は不合格でした。

1月最後の一週間は、クラスで皆が点数を取れるようになってきているのに、自分は取れず、毎日落ち込んでいました。

2月1日、城北の算数の問題が思うように解けず、国語と理科もできた感じがしませんでした。社会は見直しまでできました。試験後、鼎に帰って答え合わせをした時に出来が悪かったので、落ちるなと思いました。

2日以降の受験の申し込みをしていなかったので準備をしていて、城北の合否のサイトを見たら、まさかの合格でした。

鼎の先生方、本当にありがとうございました。

Gくんのお母様より

中学受験に熱心な近所の友人から鼎のことを教えてもらいました。「塾が丸ごと面倒を見てくれるよ」と聞き、自宅周辺にはよく名の知れた中学受験塾もいくつかありましたが、共働きの我が家にとっては、その言葉が魅力的でした。体験を経て、3年生から入塾することにしました。

入塾当初は、少量の宿題でさえやりたくないと転がって泣いたり、プリントを破いてしまうこともありました。4年生になると、学校で嫌なことがあると塾に行けない日が増えました。塾に行く時間に親が自宅にいないため、親の休みの日以外は十分なフォローができませんでした。

5年生になるとやる気が見られるようになりましたが、後半になると心身の不調が目立ち、学校や鼎を休みがちになりました。この頃は、鼎の先生方に多くの時間を割いてご相談に乗っていただきました。豊富なご経験に基づくご意見をいただきながらも、常に家庭の方針や子どものことを尊重してくださいました。

6年生になっても不調は続きましたが、夏期講習にほぼ参加できたことが本人の自信につながったように思います。何かを受け入れたのか、毎日帰宅後に「塾行きたくない」と私にメールを送りながらも、鼎に行くようになりました。

2月1日に向けた直前の一週間は、食欲が完全に失せ、持たせたお弁当もほとんど残し、朝と帰宅後には「つらい……」と涙を流す日が続き、心身ともに限界の状態で、壊れてしまうのではないかと心配でした。鼎にお電話し、本人の様子を聞いていただいたうえで、具体的なアドバイスと温かい励ましのお言葉をいただき、それを本人にも伝えました。

本番前日には、鼎での粋なイベントで元気とプレゼントをたくさんもらったことで、ようやく食欲が戻りました。そんな状態での合格でしたので、家族で「間違いかもしれない」と信じられない思いでした。

模試では城北中学の判定で「E」以外を見ることは一度もありませんでしたが、先生方や佐藤さんの手厚いフォロー、3年生からの微々たる積み重ね、直前一週間のさらに熱のこもったご指導、そして本人の踏ん張りが合格につながったのだと思います。また、親族や友人、知人など、多くの方々からの応援の気持ちにも心より感謝しています。

授業の中で教えていただいたこぼれ話や、先生と本や漫画、DVDを貸し借りしたこと、賑やかなお友だちの様子などを聞く時間は、親としても楽しみなひとときでした。鼎に通った日々を通して、成績や数字では表せない、社会で生きていく知恵や人との関わり方といった部分も多く育てていただいたと感じています。

これからは、まず中学校に通える体力をつけ、英語にも力を入れていきたいそうです。受験の結果だけでなく、人生という視点で子どもに向き合いご指導くださったことに、心から感謝しております。鼎に入塾して中学受験をして本当に良かったと、親子共々心から思っています。本当にありがとうございました。

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