国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2022年度 合格体験記

Fさんより 吉祥女子中学校進学

私が鼎に行き始めたのは小学3年生の終わり頃でした。 英会話教室の友人の紹介でパスル講座を受けたのがきっかけで、初めは「楽しい」という感覚で通っていました。 5年生になると算数を成瀬先生が授業するようになって復習ノートを毎回提出する事が当たり前になり厳しくて大変だと感じていました。

自分なりに頑張っていたけど思うように結果は出ず、努力したから必ず偏差値が上がるのではないと分かり中学受験の厳しさを思い知らされました。 6年生になって一番厳しかった事は夏期講習です。 私は夏期講習の少し前に雙葉の学校見学に行き、この制服を着てこの学校に通いたい!と強い意志を持つようになり、夏期講習は23時頃まで居た日も沢山ありました。 その成果が表れたのか10月~12月の合不合は自分的には好成績が出せ11月の合不合は66まで上がり、これなら雙葉を受験できると思っていました。

そして迎えた埼玉入試。栄東は合格したものの思うような点数が出ず悔しかったです。 次に受けた浦和明の星は結果が○か×かによって1日に雙葉を受けるか決めることになっていたのですが、得意の社会以外は時間内に終わらせることができず不合格を確信して鼎に戻ってきました。 結果はやはり不合格。予想はしていたものの、夏から目指してきた雙葉を受けられないと分かり大きなショックを受けました。

しかしここで立ち止まってはいられないと思い、第二志望の吉祥女子に向かって動き出しました。 「立教新座の不合格の後から毎日復習ノートをやった」という卒塾生の先生の話を聞き、苦手なのにやれていなかった理科の復習ノートを提出し始めました。 1月31日の壮行会では卒塾生が応援しに来てくれて「明日頑張ろう!来年は吉祥の生徒としてここに来よう」と思うことができました。

そして本番2月1日。 朝、鼎に寄って軽くウォーミングアップをしに行き、緊張していたのか計算も間違えてしまいましたが、今日は1問目を間違える日だった…と前向きに考えるように言われ、これだけ努力したから大丈夫と自信を持って試験に臨みました。 吉祥の試験は自分的には手応えがあり、復習ノートの効果が出たのか苦手な理科も結構できました。 午後の試験へ行く前にした鼎への電話も「声が弾んでいた」と後に渡邉先生に言われたほどでした。 結果は合格。発表で自分の番号があったのを見た時は跳びはねて喜びました!

鼎で勉強しているときは楽しい事も辛い事もあったけど、塾を休みたいと思うことはありませんでした。 それは先生たちの楽しい授業のおかげだったと思います。 成瀬先生には何度も賢くないと言われたましたが…吉祥女子に入れたので良かったです。 多くの受験生の中から私を選んでくれた吉祥女子で、中学高校生活を楽しみたいと思います。
3年間本当にありがとうございました。

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