国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2023年度 合格体験記

Mさんより 富士見中学校進学

私は、元々、大手塾にいましたが、算数が壊滅的でその塾のテストで16点や34点を叩き出していました。そこに2年通い続け、算数をどうにかするために鼎に来ました。 5年生の11月に私は鼎に来たのですが、もちろん、その頃には「受験」は意識の外でした。6年生の3月になり、和一定や差一定がよくわかっておらず、成瀬先生にめちゃくちゃ怒られました。 鼎に来て、自分で気付かなかったうちに少し算数が解けるようになっていきました。(平均はあまりいかない) そして、1月受験。私は10日に大宮開成を受け、合格ラインにより4点上のギリギリ合格。それに問題があると思い、12日にも大宮開成を受け、算数で2問の凡ミス、解けたであろう問題を1問解けず、計15点分の点が引かれた。その分の点があると、3年特待合格にギリギリですが、なっていたので問題が残っていました。14日には、浦明を受けました。

ですが、朝CMで流れていた歌が頭から離れず、試験に集中できず、算数が27点。(なので、こんな性質持ってない人でも一応、音楽はかけないほうがいいです。) 本番の受験では、1日、2日を吉祥女子、1日、3日の午後を恵泉、2日の午後に大妻中野、3日の午後の午前に富士見、4日に浦明を受けました。結果は1日の吉女が×午後の恵泉が×、2日の吉女が×、午後の中野が○、午後の恵泉が×、4日の浦明が×でした。 1日の吉女は、大問題の算数がうまくいき、自信はあったのですが、合格ラインから7〜8点差で不合格。悔しく、少し泣きました。2日の吉女は、算数が100点中34点という壊滅的な状況に不合格を確信し、家で結果をみると、想像通り、不合格。塾でも、家の布団の中でも大泣きし、目がパンパンに膨れていました。3日の富士見が合格でとても嬉しかったです。 鼎の先生方、今までありがとうございました。

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