国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2023年度 合格体験記

Nくんより 成城中学校進学

僕は、3年生の春から鼎に通い始めました。3年生の頃は、授業が楽しく、あまり真面目にやっていませんでした。4年生になると、理社が加わり、都道府県庁所在地を漢字で書くことに一苦労。頭がとんがっている先生に、「ひらがなで逃げるな!」といっぱい怒られました。5年生になると、算数が成瀬先生になり、授業のたびに「やるべきことをやっていない」や、「復習する問題数が少なすぎる!」と言われ続けました。それもそのはず、復習ノートは1週間に3〜4問ほどでしたから。一方で、社会では、ひらがなで逃げないようになり、得意科目となりましたが、理科の知識が全然ないことが課題でした。組分けテストでも、算数と理科が足を引っぱり、偏差値はいつも50ちょいでした。6年生になると、算数の成績が悪化。いつクラスが変わってもおかしくなく、合不合で算数で偏差値37を記録、夏期講習以降は2になりました。理科の復習ノートも続かず、知識も入らず…。全教科でケアレスミスがひどい…。

そして迎えた1月入試。大宮開成は○、立教新座では×。立教新座の日は大寒波到来とは聞いていたものの、よゆうぶっこいていたら、算数の試験中、頭がすごく痛くなりました。このとき、防寒対策の大切さを実感しました。立教新座から帰ってきたあと、次々見つかるミス。もう終わったなと思ったら、やはり結果は×でした。でもこのころから、やっと算数のやるべきことがあってきた気がしました。僕は、第一志望校が武蔵、第二志望が城北だったので、記述の練習をしつつ、苦手であった知識を入れ、理科の復習ノートも昔と比べてやるようにしました。 2月入試では、武蔵×、城北は2日、4日ともに×、2日午後の穎明館は○、海城は×、5日の成城で○が来ました。成城の合格発表は20時だと思っていましたが、本当は19時30分であり、最後までマヌケだったなと思いました。 この4年間、僕を支えてくれた先生方と、お弁当を作ってくれ、お迎えもしてくれた両親には感謝でいっぱいです。鼎で良かったと思っています。本当にありがとうございました‼

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