Kさんより 日本女子大学附属中学校進学
私は五年生の秋に転塾しました。最初はとにかく渡辺先生モヒカンが怖かったです。でもどの教科も前の塾よりもとにかく面白い。分かりやすくてだんだん通うのが楽しくなりました。 五年までの私は入試なんてもっと先の話だとあまり実感がわかず、復習ノートの問題数も少なくて成績が伸びないままでした。六年生になって算数の担当が成瀬先生に代わり、「書く量をもう少し減らして、やる問題の量を増やせ」と言われたのでその通りにしようと意識しました。成瀬先生の授業は面白い反面厳しく、何度も「◯〜◯」と言われたけど、成瀬先生と同じやり方で問題が正解した時は嬉しくて、だんだんと算数の苦手意識がなくなっていきました。 社会でも、暗記ものをなかなか覚えず怒られていたことが多かったです。もうすぐ本番という時にプリントをもらいに行っていました。志望校の試験のためへの具体的なアドバイスも教えてもらえたので、毎回の授業の内容を次の授業までには頭の中にしっかり叩き込むようにしました。 理科の復習ノートは、出していない期間が一カ月を過ぎ、慌てて出したこともあります。十月から、入試まで毎日出すことを目標に少しずつ取り組んでいきました。 そうすると理科の問題がだんだんできるようになって自信がついたので、理科も社会ももっと早く行動に移せば、もっといい点数が取れたはず、と後悔しています。
一番得意な科目である国語も一時期成績が伸び悩んでいたことがあったけれど、小町谷先生に相談したら次の合不合でいつも通りの成績が出て、その次にはもっと成績が上がり嬉しかったです。先生達は、いつも全力で私たちをサポートしてくれました。 一月の大宮開成は初めてなので少し緊張したけど合格していたので自分の自信と成りました。浦和明の星では、算数で、まるで靴下を手にはめ、パンツを頭にかぶるようなミスをおかしてしまったので大号泣しました。次に受ける第一志望校では絶対にこのようなミスをしないように冷静さを取り戻して臨もうと思いました。二月一日の朝、早起きが苦手なので鼎に行こうかと迷ったけれど、結果行ったことは正解でした。日常の延長と思うことができて、いつも通りの自分で本番に臨むことが出来ました。
その後のチャレンジ校である、吉祥女子、鷗友、浦和明の星は全て不合格でしたが、身体がくたくたになりながら、挑んだ経験は達成感があったので諦めずに受けることが出来て良かったです。 以前から通っていた塾にそのままいたら、私は第一志望校に受かっていなかったと思います。鼎にきて、手厚いサポートを受けたおかげで得られた達成感だと感じました。一年と少しの間、私と真剣に向き合ってくださり本当にありがとうございました。この塾で得た力を、また中学とこの先へ活かしていきたいと思います。これから辛いことがあった時には、鼎の先生と仲間のきずなのラスカルを握ります。
