Eくんより 桐朋中学校進学
ぼくは5年生の終わりごろにサピックスから鼎進学教室に転塾をしてきました。サピックスにいた時は授業があまり頭に入ってきませんでしたが、鼎にきてからはだいぶ分かりやすくなりました。そして6年生になってからは成瀬先生と岡本先生にも、教えてもらえるようになりさらに授業が分かりやすくなりました。
また授業外でやる算数の復習ノートには、どんな書き方でかけばいいのかを教えてくれたり、ノートにかく丸の大きさも調節してくれたりしました。また、志望校は入って最初は特に決めていなかったのですが、大体10月ごろに決まりました。
最初に受けたのは栄東中学校でしたが、A日程B日程と2回ある試験に両方とも落ちてしまいました。その事が原因となり次の入学試験の立教新座までの間も気を引きしめて勉強することができました。すると合格でしたが、終わってからの7日間は2月1日に向けて、何個かのクラス分けのあと、たくさんの過去問に取り組みました。
そして、前日の31日には今までの卒業生が来てくれて壮行会を開いてくれました。そこで卒業生の話を聞いたり、試験の間に食べる糖分補給のためのチョコレートなどをくれました。そして合格することができました。 サピックスから鼎進学教室に転塾をしてよかったと思っています。
Eくんのお母さまより
大手進学塾から鼎に転塾したのは5年生の12月でした。中学受験はチャレンジしたいが勉強についていけない、何から手を付ければいいのか見当がつかない、どこを目指せばいいのか分からない、ただ受験まで時間がない。焦りと苛立ちの塊だった息子の基礎学力を叩き直し、目標を定め、ゴールヘの道筋をつけてくださったのは鼎の先生方でした。
通常の授業時間に加えて課題をこなす時間を捻出するために学校から直接塾に行っていたため、朝家を出たら帰ってくるのは23時近く、という生活が始まりました。この生活に途中で音を上げるのではないかと心配しましたが、本人は一度も塾に行くことを嫌がることなく、勉強や成績に関して親は見守るのみで先生方にお任せしていました。
反抗期も加わり家庭内で争いが絶えず、いっそのこと受験を辞めようかと先生に相談したこともありましたが、先生方はいつも子どもの気持ちを優先してくださいました。 息子にとっても厳しくも熱く本気で接してくれる大人に会ったのは初めてだったのではないでしょうか。
終的な志望校を決める12月の面接で「桐朋の名前を出して下さった時は思わず、「それは無理じゃないですかねぇ」といってしまい、小町谷先生と成瀬先生からの「大丈夫でしょう」との力強い言葉を懐疑的に捉えていましたが、粛々と過去問に取り組み徐々に自信をつけて前を向く息子の姿に、このまま最後まで子どもを信じて走り抜ける勇気をもらいました。
受験当日は朝焼けのなか鼎に向かい、ウォーミングアップをしてから先生方と一緒に皆で桐朋に向かったそうです。 いつものように送り出してくださり、リラックスした状態で今まで積み重ねてきたものを一気に発揮できたのではないかと思います。
夏はアロハ、クリスマスはミニスカサンタ姿で帰宅し、親の想像を超えてきた息子は、何度か「前の塾では先生が何を話しているのか理解できなかった。鼎では同じ単元でも先生の説明がすっと頭に入ってくる。鼎に通えてよかった。」と話していました。他塾では今回の結果に決して結びつかなかったと痛感しています。
子ども相手だからと手を緩めず精神誠意向き合い、未熟な親子を最後までご指導くださった先生方には感謝致しております。
