国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2023年度 合格体験記

Eさんより 浦和明の星女子中学校進学

私は、新四年生の二月から鼎進学教室に入塾しました。きっかけは至って普通です。父が中学受験をして高校受験をスキップでき、それがよかったから、娘の私にも中学受験をさせたいとのことでした。まあ、こんな感じに私の受験生活は始まりました。 私は入試直前になっても人の言うことが素直に聞けない、「わからずや」だったようで「人の言うことを素直にきこう。」と思ったのは2月1日だったと思います。

1月14日の浦和明の星に落ちて、2月1日の午前の吉祥女子に落ちた時。ですが2月1日の午後に受けたおさえの学校は受かっていたので行くところはありました。2月2日はもう一度、吉祥女子を受けました。「この吉祥女子に落ちたら、吉祥女子はもういけない。」という気持ちで。結果は、落ちました。今思い返せば、2月2日の吉祥女子は2月1日に御三家を受けに行った子たちがおさえとして受けに来るので、2月1日の吉祥女子に落ちた時点で私の受験はかなり苦しかったのではないかと思います。2月4日の浦和明の星に備えて2月3日はどこも受けない、ということもできたのですが、ペースをくずさないために、2月3日は鷗友を受けました。落ちました。こう、何回も落ちると、ガーンとなります。日を重ねる度に減っていく、朝、鼎にくる子たちの数。それを見ると、つい「はあ。」となりますが、最後まで「絶対に負けない。」という気合が大事なのでしょう。2月4日、浦和明の星に行き、受かっていようが落ちていようが私の受験は終わりました。

翌日9時。浦和明の星の結果がでました。結果は、受かっていました。「合格おめでとうございます」の文字を見た時、すごく嬉しかったです。ログインIDとパスワードを何度も入れ直し間違っていないか確認したほどです。そして、2月9日、吉祥女子のくり上げの電話がきました。これです、私を迷わせるきっかけとなったのは。くり上げの電話は結局、断りました。なんというか、後出しジャンケンみたいだったからです。最初、私を不合格としたのに後から、空きができたからと合格とするのはちょっとズルいと感じました。だったら、正規で合格にしてくれた浦和明の星に行くよ、と。ですが、実を言うと心残りはあります。そもそも私は浦和明の星より吉祥女子をねらっていたのですから。 最後に、鼎の先生方、最後まで「わからずや」だった私を指導して下さり、ありがとうございました。

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