国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2021年度 合格体験記

Mくんより 穎明館中学校進学

「頴明館までの道のり」
僕は、3年生の2月に鼎に入りました。第一志望は帝京大学中学校で、第二志望が頴明館中学校でした。 ですが、6年生の最後の合不合でも帝京大中は20%で、頴明館も70%でした。そこで自分の苦手であった漢字を練習するようになりました。国語は得意だったのですが、いつも漢字で足を引っぱっていたからです。毎日の漢字テストの直しをして先生に提出しました。

そしていよいよ1月受験が始まりました。西武文理は特選で合格しましたが、大宮開成は不合格でした。その後は、朝は受験の練習として早く起き1時間半ほど勉強をしてから塾に行く、ということを習慣づけていきました。塾でも先生の話をよく聞いて、言われたまま取り組めば色々な問題が解けるようになるということにようやく気が付きました。ですがその後は成長しつづけ、入試の4日間が1番成長出来たと思います。

そして入試本番の1日目は、頴明館とおさえの明法を受けました。頴明館は13点差でおちてしまいましたが、明法はサイエンスGE合格を取ることが出来ました。2日目は、午前・午後ともに頴明館を受けましたが、午前は、16点差で午後は18点差でおちてしまいました。ですが日がたつにつれて難しくなるのに、合格者最低点と自分の点数の差があまり変わっていないのに気付き、少し成長出来ていると感じました。3日目は帝京大中を受け、おちてしまいましたが、4日の頴明館は合格者最低点+15点で合格することが出来ました。
僕が受験を通して学んだことは、先生の話をよく聞いて、素直にこつこつと勉強するということです。
つらいこともありましたが、最後まで見守っていただいた先生方、本当にありがとうございました。

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