国立駅北口から徒歩2分 中学入試の鼎進学教室
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2024年度 合格体験記

Jくんより 穎明館中学校進学

ぼくは4年生の時に鼎に入塾しました。ですがぼくは4年生の時に一度鼎を去っていました。鼎にいなかった時には、ダラダラしてしまい、勉強をしていませんでした。だから学校の成績もだんだんと落ちていくばっかりで鼎にもどろうという話となりました。そして5年の夏期講習直前に鼎へもどりました。その時、小池先生が優しい顔で出迎えてくれました。ぼくが思っていた鼎とは全然イメージが違いました。そして始まった夏期講習。28日と期間は長いと感じたが、社会では楽しい地理をやり、算数で居残り…そんな日々をすごしていると28日なんてあっというまでした。そして冬もあっというまにおわってしまい、前の6年生が入試が終わりいざ自分たちも入試をするといっても6月の全国統一テストまではエンジンも力も入りませんでした。どうしようかと思っていた時、全国小学生統一テストの国語は106点を取る事ができて、ああ、テストで良い点数を取ると、こんなうれしい気持ちになれるんだなぁという事を改めて実感し、やろうという気持ちになれました。そうしてエンジンの入った鼎にもどって来て2度目の夏期講習がやってきました。

少しエンジンを入れるだけでもこんなにやろうという気持ちはかわるものなんだなぁという事を感じました。夏期講習が終わっていざ入試モードスタートと共に、先生たちの熱意が変わるのも感じる事ができました。その時には、穎明館に行きたいと決めていたので穎明館に行きたいという気持ちでいっぱいでした。そうして楽しい事、悲しい事、つらい事、いろいろやっているうちにあっというまに夏が終わり、秋が終わり、冬になってしまいました。そしてすぐに1月となり10日の大宮開成中学校に落ちてしまったが12日の西武文理中学校には受かりましたが14日の大宮開成中学校には落ちてしまいました。そして、出来ない所をあぶり出しやっていました。そうしたらすっと2月1日の前日1月31日がやって来ました。ぼくはその日の夜は緊張してねたくてもねる事が出来ませんでした。そして当日の朝、鼎へ行ってから会場へと行きました。鼎でやる気を入れてもらってのですが結果は不合格でした。やはりね不足という事がひびいていたのだと思います。そして2月1日の夜、今日もまたねれないんだろうなぁという気持ちはあったけれども意外と深いねむりにつく事が出来ました。そして2月2日朝、鼎へ行くと渡邉先生が気合を入れてくれ、さらには必勝の文字がかいてあるぼうしまでかぶらせてくれました。そして穎明館2月2日の午前に受かりした。ここまでこれたのは鼎の先生方と両親のおかげです。今までぼくをそばで支えてくれた鼎の先生方今までどうもありがとうございました。

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